工藤孝文先生の出汁の作り方、飲み方、ダイエット効果、悪玉コレステロール

2019

出汁で悪玉コレステロールの改善!
悪玉コレステロールだけではなく
ダイエット効果もあるという出汁の作り方をまとめました!

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工藤孝文先生、出汁でコレステロールをコントロール

無理せずコレステロールをコントロールして
痩せる体質を作ることを推奨している
福岡県みやま市にある工藤内科の
副院長・糖尿病内科
 工藤孝文先生

工藤医院

ダイエット・コレステロール外来、漢方外来を開設し
多くの書籍も出版している先生。

工藤先生が教えてくれた
悪玉コレステロールを改善する方法は

「味覚を変える」

現代では外食などで濃い味付けに慣れてしまっていて
味覚がちょっと狂ってきている

味覚を正常化することによって
必然的にコレステロールが下がってくる

味覚を変えるには1日1回出汁を飲むといい

ダシには旨み成分のグルタミン酸が含まれています
本来私たちの体は
ダシの旨み成分があれば味覚は十分満足できます

現代人は濃い味に慣れてしまって
旨みに対する感覚が鈍ってきてる

悪玉コレステロールが高い人
味覚が鈍り高コレステロールの食事でないと満足できない

イギリスのサセックス大学の研究によると
昼食前に旨み成分を含んだスープを飲んだグループと
旨み成分を含んでいないスープを飲んだグループでは
旨み成分を含んだスープを飲んだグループの方が少ない量の昼食で満足したという結果に

旨みの成分であるグルタミン酸というのは
元々お母さんの羊水の中や母乳に入っていて
本能的に人間が好む味
それを思い出させてやることが
この出汁、工藤先生の目標
ということです。

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工藤孝文先生の出汁の作り方

出汁の作り方

材料
・カツオ節:30g
・煮干し:10g
・昆布:10g(塩分の入っていないもの)
緑茶:5g

 先生の出汁のポイントは緑茶!
 緑茶に含まれる茶カテキン
  →悪玉コレステロールの吸収を抑制する働きがある

 緑茶で悪玉コレステロールを改善する効果がアップ!

工藤先生は、より風味を出すために
元の材料から作っています

作り方
①中火にかけたフライパンでカツオぶしと煮干しをから炒りします
②きざみ昆布と緑茶を加えてミキサーにかけます
③パウダー状になったら完成

密閉容器に入れておけば
冷蔵庫で約2週間保存できます。

1日1杯好きな時に
出汁を小さじ3杯をカップに入れて
お湯に注いで飲むだけ

味覚が狂っている人が飲むと
味が薄いと感じるが
だいたい3〜4日してくると
味覚が変わってきて美味しいと感じられるようになります。

そうすると脂っこいものが要らなくなってくるので
結果的にコレステロールが下がってきます。

毎日飲み続けることで
濃い味付けの食事でなくても満足できるようになります!

先生の出汁について書いた本がこちら

工藤孝文先生の出汁、応用編

工藤先生の出汁は飲むだけでなく
普段の調味料にもぜひ使ってください
と、先生。

ソースの代わりに
料理の味付けにも

牛ステーキを焼く時に出汁大さじ1
肉の旨みを引き出しカロリーも抑えられます。

豚肉の野菜炒めに出汁大さじ2
野菜の旨みを引き出す

生野菜にもドレッシングがわりに出汁をかける

このように色々な料理にも使える万能だしです。

工藤先生のコレステロール値も出汁で正常化しました。

20代の頃多忙な先生はインスタント食品やファストフード中心の食生活
身長178センチ
体重92kg
悪玉コレステロール(LDL)222mg/dl

10ヶ月後

25kg減の67kg!
悪玉コレステロールは118mg/dl
(基準値70〜139mg/dl)
 ※基準値は検査機関などによって異なる場合があります

工藤先生はコレステロール値の高い患者さん30名にも飲んでもらったところ
152mg/dl→2週間→109mg/dl
体重も平均で5.3kg減
という結果に。

気になる方はぜひ試してみてくださいね!

私も悪玉コレステロールが高いので
試してみたいと思います!

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