紫外線対策、日傘に寿命?サングラスはどのタイプ?

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夏の日差しが強くなると、紫外線が気になりますよね。
紫外線対策、どうしてますか?
そんな紫外線対策で気になる話が・・・。

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紫外線対策と言えば、
私の仕事中の紫外線対策は日焼け止め&帽子&アームカバーですが、
休みの日の外出時はサングラスや日傘を使ったりしてます。

私、すごく汗っかきなので、
帽子をかぶるのは好きじゃないんですよね。
前髪が汗でやられちゃうから。
仕事の時は仕方ないですけど、
出来れば日傘がいいかなと。

でも、その日傘。
寿命があるって知ってましたか?

5月29日に放送の滝川クリステルさん出演の「教えてもらう前と後」で
紫外線対策について、いろいろ教えてくれました。

紫外線対策について教えてくれたのが、
皮膚科医の友利新先生。

肌は加齢やストレスで老化します。
でも、太陽の光も肌の老化を進めてしまうんですね。
だから、紫外線対策が大事になるわけなんですが、
光による老化を光老化といいます。
肌の老化は加齢によるものが2割、紫外線によるものが8割。
この結果はすごくびっくりですよね。

「光老化は負債のようなもの。
毎日ちょっとずつちょっとずつ蓄積されて、
ある日突然シミ、シワ、たるみとなってバンと出てくる。」

これは少し納得する自分がいます。

私は仕事柄、外にいる時間も多く、また息子が小学生の頃にサッカーをやっていたので、
練習や試合の時に外にいる時間が長かったんです。
日傘をさしたり、帽子をかぶるなどして、
紫外線対策をしてきたつもりでしたが、
どうやらきちんとできていなかったんだなと、
ここ最近すごく痛感しています。

腕に急にシミが増えたり、目の下のしわが急に増えたり・・・。
年令によるものかと思ったら、
やっぱり紫外線によるものだったんだと、
ちょっとショックです。

自分では肌には少し自信があったので、最近の肌の老化は結構ショックが大きいです。

なので、私のようにならないためにも参考にしてほしいと思います。
もちろん私も実践しますが。

紫外線対策には日傘

紫外線対策には日焼け止めなどのスキンケアは当たり前ですが、
日傘が有効です。

友利先生は男性も日傘を差した方がいいと勧めていました。

紫外線は5月から増え始めます。
でも、この時期に日傘を差している人はほとんどいません。
日傘をささないでいると、見た目ではわからない
隠れジミ、隠れシワがたいへんなことになっているかもしれないと、先生。

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日傘を差す、差さないではどれだけ体への影響が違うのか?
番組の実験では
直射日光を浴びた場合の体が浴びる紫外線の値は2450
日傘を差した場合は55.5
約98%の紫外線をカットすることが出来ていました。
日傘を差さず、直射日光を浴びた場合は、
差してない場合に比べて約40倍の紫外線を浴びていることになります。

日傘には寿命がある

日傘にはUV加工がしてあるので、そのUV加工が紫外線を防いでくれます。

でも、そのUV加工もずっと続くわけではないんですって!
私の日傘なんて、もう5年近く使ってると思うんですけど・・・

使う頻度にもよりますが、
日傘のUV加工は効果があるのは2~3年で、
傘を畳んだり、傘の表面が人に当たったりするなどの摩擦で傷み、
UV加工の効果が落ちていくんだそうです。

ということは、私の5年も使っている日傘は、
かなりUV加工の効果が落ちているということになりますよね。

これからますます紫外線が強くなる前に、
ご自分の日傘をチェックしてみてくださいね!

サングラスも紫外線対策で使われる方も多いと思いますが、
サングラスを使う時は大きさと色が重要になります。

紫外線対策にいいサングラスは色の薄いサングラス

紫外線対策にはUV加工されている薄いサングラスが有効です。
なぜ色の薄いものがいいのでしょう?

紫外線をカットするのは、濃いものも薄いものも数値的には変わりはありません。
ではなぜ、薄いものがいいのかというと、それは瞳孔と関係があります。

瞳孔には目の中に入る光の量を調整する機能があり、
暗くなると光を入れようと瞳孔は大きく開きます。

濃いサングラスをかけた時にも、この現象が起こっているんです。
大きく瞳孔が開くため、
顔とレンズの隙間から入る紫外線が目の中に入りやすくなるんです。

これが角膜の炎症や白内障を引き起こす引き金になると言います。

なので、色の薄いサングラスがいいんですね。

また、最近の実験で
目から紫外線が入ると全身が日焼けしてしまうことが分かったんだそうです。

まだ動物実験、マウスの実験だけですが、
目から入った紫外線が入ったときに、
脳がこれからもっと紫外線が入ってくるに違いないと、
紫外線をブロックするためにメラニンを出しましょうというホルモンを分泌してしまうんです。
そうすると紫外線が当たっていない場所でもメラニンの活性が起こり、
紫外線が当たっていないところも肌が黒くなってしまうということが、
動物実験で分かってきたんだそうです。

人間ではまだ実証されていませんが、
マウスでされているということは
限りなく可能性は高いということになるんじゃないかと言われていると
友利先生は説明していました。

ますます紫外線が強くなってきます。
日傘とサングラスでしっかり紫外線対策をしていきたいですね。

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