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紫外線対策、日傘の寿命、日傘の色、サングラスのレンズの色

生活

紫外線対策の必需品といえば日傘やサングラスですが
日傘の寿命、日傘の色、
サングラスのレンズの色などについてまとめました。

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紫外線対策

なぜ紫外線対策が必要なのか?

肌は加齢やストレスで老化します。
でも、太陽の光も肌の老化を進めてしまいます。
だから、紫外線対策が大事になります。

光による老化を光老化といいます。
肌の老化は加齢によるものが2割、紫外線によるものが8割。

この結果はすごくびっくりですよね。

「光老化は負債のようなもの。
毎日ちょっとずつちょっとずつ蓄積されて、
ある日突然シミ、シワ、たるみとなってバンと出てくる。」

なので紫外線対策が必要なんですね。

日傘

紫外線対策には
日焼け止めなどのスキンケアは当たり前ですが、
日傘が有効です。

紫外線は5月から増え始めます。

日傘の色

紫外線対策で日傘を購入する時に大事なのが傘の色です。

内側は黒
 地面からの照り返しの日焼け防止のため

外側は白など薄い色
 外側が黒いと、熱を吸収し、傘の内側も暑くなる

あとは、
UVカット率、遮光率が高い傘を選べば紫外線対策もバッチリですね。

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この傘のポイントは

完全遮光、UVカット99%、自動開閉、軽量なところが人気のようです。

日傘を選ぶ時にぜひ参考にしてみてください。

日傘の寿命

日傘のUV加工もずっと続くわけではありません。

使う頻度にもよりますが、
日傘のUV加工は、効果があるのは2~3年で、
傘を畳んだり、傘の表面が人に当たったりするなどの摩擦で傷み、
UV加工の効果が落ちていってしまいます。

なので、長く使って効果が薄れていると感じたら、
新しい日傘を検討するのも紫外線対策になりますね。

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サングラス

レンズの色

サングラスでの紫外線対策には
UV加工されていて色の薄いサングラスが有効です。

なぜ色の薄いものがいいのでしょう?

紫外線をカットするのは、
濃いものも薄いものも数値的には変わりはありません。

ではなぜ、薄いものがいいのかというと、
それは瞳孔と関係があります。

瞳孔には目の中に入る光の量を調整する機能があり、
暗くなると光を入れようと瞳孔は大きく開きます。

濃いサングラスをかけた時にも、この現象が起こっています。
大きく瞳孔が開くため、
顔とレンズの隙間から入る紫外線が目の中に入りやすくなります。

これが角膜の炎症や白内障を引き起こす引き金になると言われています。

なので、色の薄いサングラスがいいんですね。

自分にあったものを探してみてくださいね。

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