新説!所JAPAN!平成スイーツランキング!気になるベスト10は?

スイーツ

2月25日(月)放送の「新説!所JAPAN」のテーマは

「スイーツ」

「日本人に影響を与えた平成スイーツランキング」

ということで、

「平成スイーツベスト10」をまとめました!

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今や2兆円市場のスイーツ!

「デザート」から「スイーツ」という言葉に様変わりしたのも平成の時代

「スイーツは平成を映し出す鏡」

ということで、

番組の中で紹介していた
「日本人の常識を変えた!?平成スイーツBEST10」をまとめてみました。

日本人に影響を与えた平成スイーツランキング!新説!所JAPAN

番組独自の方法*で調べた
日本人に影響を与えた平成スイーツランキングをまとめてみました!

  *番組独自の方法
    ・街の声・・・街頭インタビュー
    ・プロの声・・・全国47都道府県の有名パティシエに
             これぞと思うスイーツをあげてもらい、
             プロとアマ両面から平成スイーツの実態を集計
    ・コンビニ定着度・・・ブームの後でも定着しているか(協力・ローソン)
    ・メディア露出度・・・過去30年の情報誌の特集ページ数を調べた
    ・生き残り度・・・大手飲食店検索サイトでメニューが今でもヒットするのか
  
  これら5つより、「スイーツ目盛りー」を作成

日本人に影響を与えた平成スイーツランキング!

第10位 生キャラメル (平成19年にブレイク)
      驚きの食感で大ブレイク!
      街の声の圧倒的支持

      北海道限定だったお土産品だったものを
      一躍大ヒットさせたのが
      花畑牧場の生キャラメル(1箱)12粒875円
       
      人気になったのは、生という言葉に尽きる、とスイーツ番長
       日本人は生というキーワードに弱い

       スイーツ自体は「生」ではない!
       生クリームの「生」

       「生クリーム」の「生」は魔法の言葉

       生キャラメルによって生の概念が変わった!
         生大福
         生ドーナツ
         生どら焼き
          など、生クリーム入りのスイーツが続々登場!!
 
        生キャラメルの登場で「生」という言葉の意味が広がりました。

第9位 クレームブリュレ(平成13年にブレイク)
 
     フランス生まれのクレームブリュレは
      レストランの定番メニューとして高い人気を保っています。
 
     カスタードプリンの表面だけをバーナーでこんがり焼き上げることで、
     固さと柔らかさ2つの食感が共存
     斬新なスタイルがウケました!

     大流行のきっかけと言われるのが映画「アメリ」

      

 
     ブリュレは日本の食文化に大きな影響を与えました
 
     ブリュレ(フランス語)⇨焦がす(日本語)
     
     調理法でいうと本来はネガティブ、焦がしちゃいけない
     「焦がす」という調理法をポジティブにしてくれた

     それが高じて、
     あぶるっていう行為が、「カッコいい」、「楽しい」に!

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第8位 マカロン(平成15年大注目)
      女性の心を鷲掴みにした斬新な色使い
      人気の秘密!
       圧倒的に女性に人気
       色がとってもカラフル・味にバリエーションがあり、
        カラフルさがウケました!
 
       特に重宝されたのがお土産や差し入れ
        味もさることながら、
        カラフルなインパクトで相手を喜ばせるのに
         絶好のスイーツとして定着しました。
       
       色に惹かれる心理は日本では和菓子の世界で育まれたものだとか
        日本の和菓子伝統
         良いもの、権力者が食べているものほど、
         カラフルでやわらかい  
         いうところの上生菓子

         上生菓子とはマカロンと同じようにカラフルで
     
         上生菓子が食べられる人が食べられる人は
           社会の中で上流とされていました。
  
         その伝統がマカロンブームにあるのかも・・・

         マカロンは「やわらかくてカラフル」なものを求める
         日本人の潜在意識にマッチしていたのかも・・・

スイーツとは

スイーツという言葉は、平成時代に定着しました。
それまではケーキ、チョコレート、お菓子、おやつとか
ひとくくりにする言葉がありませんでした。

英語圏ではSWEET(S)・・・飴やキャラメルなど
           砂糖で作った小さなお菓子を指すことが多い。

「デザート」の中に「飴ちゃん」は入っていない

だから「スイーツ」は最強の言葉!!

日本人の和製英語のセンスはすごい!とパックン大絶賛!!

日本人に影響を与えた平成スイーツランキング!

第7位 ひと巻きロールケーキ(平成18年登場)

コンビニ調査では、どの店舗でも
スイーツコーナーのど真ん中にズラリと並んでいます。

ロールケーキといえばかつては渦巻型が一般的だったが、
平成でブレイクしたのはひと巻き型でした。

ひと巻き型の元祖と言われるのが、
大ブームを起こした大阪モンシェールの堂島ロール

*堂島ロール誕生秘話
 うずを巻くための生地のスポンジが足りなくなり
 新たなスポンジを作る材料もない。
 苦肉の策としてひと巻きにして売り出した所、逆に新しい!と大ウケ!!

 この偶然の誕生により、
 ロールケーキに対する日本人の認識が
 ケーキを食べるから生クリームを食べるに劇的に変化しました。
 
 日本だから起こった現象!
  日本は世界でも類を見ないくらい生クリームが美味しい
  その美味しい生クリームを使ってるからひと巻きロールケーキができている!
  
  日本の生クリームが美味しいわけ
   原乳から乳にするまでの技術力
   工場へ運搬するまでの温度管理がきちんとできているから
   パティシエのところまで美味しいクリームが届けられる
   だから、美味しいひと巻きロールケーキができる!

第6位 バウムクーヘン(平成11年から人気再燃)
    
    戦前から日本にあったバウムクーヘン、かつては地味な存在でした
    
    ・バームクーヘンの名店クラブハリエがブームの火付け役と言われている
    ・今ではデパ地下などでよく見られる実演販売
    ・平成11年にクラブハリエが初めてデパ地下に本格的な機材を導入して
     実演販売を行った日本で初めての実演販売をした
    

まとめ

人気のスイーツばかりで、食べたくなっちゃいますね。

次回はベスト5を紹介します!

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